にっこり笑う若手社員のK君。もちろん右側ですが、彼は新入社員として会社に入り、営業マンとして活動を始めて1年経過したあたりから急激に力が付きました。

私は入社からずっと見ているのでわかるのですが、とにかく急に力を付けたのです。


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■めちゃくちゃ素直

 とにかく私を含めて先輩社員の話を素直に聞くんですよ。やはり大事ですね。上の人間の話を素直に聞くということは。


■仕事が好き

 「休み必要ないです、とにかく家を売りたいです!」 なかなかいないですよ。働き方改革真っ盛りの昨今です。


■修正が早い

 初期のころですが「話すスピードが速い!」と私が指示を出しました。すぐには対応できませんでしたが、その指導をしっかり頭に叩き込んで「森先生が言うのだから確かだろうと心がけてきました」と話すのです。今では落ち着いた話しぶりが定着しました。


■ロープレ内容をすぐに反映させる

 ロープレでいろいろアドバイスをします。するとその翌日の接客では、その内容を実際の接客で使っているのです。私は接客の後ろについて見る機会が多いのですが、「あっ!昨日のアドバイスをもうこなしているな」と感心するシーンが多々ありました。


 K君は目が出るまで1年強かかりました。このブログをご覧の社長や幹部の方も中長期的な視野をもって営業マンを育ててください。切るのは簡単です。

教育によって伸びる可能性のある社員を切るのは大きな損失です。